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今月スタッフ2人の結婚式に出席&親子について想う

 カテゴリー:社長の日常

 

マルキンのスタッフ二人が社内恋愛で 結婚しました。

私が入社した1990年代は社員さんは私より年上の男性3人だけだったのが、
2000年代に若手男性社員が、2011年店舗改装頃から女性社員が入社するようになり、
今では女性の方が多く、若手中心の職場になりました。

今回、結婚の話を聞いたときは、わが社もここまでになったかと感無量でした。

 

 

10月 2人の結婚式で挨拶しました。

まず二人のご両親に
「2人がわが社にとってなくてはならない人財であること」を伝え、
「向上心が高く人の役に立ちたいという気持が強い、素晴らしい二人を育てられたこと」
にお礼を申し上げました。

その後 ご両親のテーブルに挨拶に行きお話しました。
「子供を見れば親がわかる」と言いますが、やはり家庭が大事ですね。
教育の基本は家庭だと改めて感じました。

 

人生の先輩として 二人には私の大切にしている言葉を贈りました。

優れたリーダーは高い能力で部下を率いるだけでなく、部下に
自分たちがいなくてはと思わせることに成功した人である。
人間関係は相互関係である。一方的関係では長続きしない
塩野七生「ローマ人の物語Ⅱ」

 

「人は本来 人の役に立ちたい」
のだと思います。これは仕事だけでなく家庭でも同じ。

例えば 子供は親が喜ぶ姿が1番うれしいそうです。
だから結果はどうあれ親はその行為をしてくれたことに喜ぶ。ほめる。
そのような機会を作る。

夫婦関係もそう。良い意味で隙をつくる。
男女違って当たり前。違いを活かして助け合い、喜びを分かち合い
お互いがなくてはならない存在になっていってもらえればと願います。

私は40才過ぎて結婚したので、より結婚・家庭を持つ良さを味わえました。
2人で人生の味わいを分かちあい、楽しく豊かに暮らしてほしいと願います。

 
また 我々が成長することで、より高いレベルで そのような家族の方々の豊かな暮らしを
サポートしたいと思います。
 

デザートバイキングの目立つ一画にお茶漬けバイキングが!?
ご飯好きの私にはたまらないサービスでした。


 

蛇足ですが。。

最後 新婦の母への 手紙、新郎のご尊父の挨拶の時、目頭が熱くなりました。

新婦の 飾らない自分の言葉でのスピーチが、より心に伝わってきました。

そして新郎の尊父の挨拶。
特別なことを言われてるわけではないのですが、まごころが伝わってくるというか、、

話の中身云々より「誰が言ってるのか(誰から言われるのか)」が大事だと
改めて思い、 30歳過ぎの時に論語の大家、伊與田覺氏の講義で
質問した時のことを思い出しました。
 

当時は 父と理念の違いで対立していたので、
論語の「三年父の道を改むる無きは孝と謂うべし」
に得心いかなかったのです。

伊與田氏が私に対して説明されたとき 突然 涙があふれてきました。

特別感動するようなことを言われたわけではなく、逆に話された瞬間
自分なりの答えが頭の中に浮かび上がり、言葉が頭に入ってこないのに
激しく心が揺さぶられるという不思議な体験でした。

当時 父は存命でしたが、今から振り返ると どこかで認めてほしい
つながりたいという気持が根底にあったからでしょうか。
言葉にすると陳腐ですが。。

 

「男として生まれたなら 父は乗り越えるべき存在」

と聞いたことがあります。

自分は父としてその覚悟を持ちたいと思います。

その為には泉和幸先生が言われた 「親が子を尊敬する」ことも
肝要かなと思います。

 

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代表 金谷光憲

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