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吉村思風先生の感性論哲学 人格について・仕事についてのまとめ

 カテゴリー:社長の日常

2016年 再度 吉村思風先生の感性論哲学の講義を受ける機会があり、
そのときのノートを久しぶりに見返しました。
こちらに要約したいと思います。

 

◆哲学的歴史のながれ
理性 / 分析・対立 → 感性 / 統合 へ
経営もあらゆるものを結びつけ 相乗効果を出すように、自分自身・組織自体を大きく変えよ

資本主義 → 人格主義経済 へ
お金を増やすために働くのでなく、人間が成長・豊か・本物になる(核を作る)ため
仕事をする。(お金はついてくる)

民主主義社会 → 互恵主義社会 へ
許し合う・助け合う 愛の社会
基本的人権・権利主張  =  勝とうとする、責める
→ 不完全な人間が不完全な人間を責める

会社の在り方を変える
会社を人間化  1個の命 : 土台に全社員の心のつながりをつくる
努力(行動)なしには 心(愛)は通じない  愛は努力する行為だから

 

人格の基本: 不完全の自覚。 謝る・感謝の気持ち  ←  人間しか持てない

古代、人間が初めて作ったのが 原始宗教。
目に見えるものの背後に目に見えない存在を認めた 祭りができ 急速に人類が発展
→ 政治がおこる → 言葉ができる 抽象的存在を認めたから → 脳発達
→ 神をみて自らが不完全と知る

 

◆人間の格
謙虚さ 不完全の自覚は知識であり 経験からにじみ出てくるのが本物の謙虚さ

成長意欲 不完全の自覚から完全をイメージできるので欲求が生まれる
より以上を求めて生きる → 問題を感じる 理想と問いが必要
問題がある=健全なこと

・愛 人の役にたつのを喜びとする感性
異なるモノを認める・愛するのが愛
愛も能力。年齢とともに高めていく。矛盾を生きる力が愛の実力。

 

 

仕事の成功 = 人格の形成 : 経済活動は人間の格を作る活動

日本人はとりいれたモノにさらに磨きをかけ、完成度を高めるのが得意

日本人の特色を仕事に活かす
「繊細な感性」 = 見えないものを見る力  完成度の感覚のレベルが高い
「平和」和をもって尊しとなす
ヨーロッパのサッカーチーム、日本人が1人はいると全体の協調性がUPした

この歴史観をもち 自信をもった 生き方、仕事の仕方をし、
 「今している仕事に歴史を創る」という自覚をもって励む
時流を知り 時の流れを先取り 社会に貢献する

何を目的に人生を生きるか → 究極の目的、目標、理想が必要  命が燃える夢
命には命より大切なものがある それが命の目的
「このために俺は死ねる」完全燃焼  命が一番だと人生に感動はない

仕事(経済活動) 人の役に立って人を幸せにすることによって自分も幸せになる活動                  →  あらゆる職業は愛の実践

利他の後に利己がある  但し 相手だけという行き過ぎた利他は己を滅ぼす
その道のプロになる さすがと言わせる力を持つ 安売りはダメ、経済活動の手本に

仕事は人の役に立ち自らの欲望も満たす →  本物の人間の格をつくる
→仕事の仕方ができる能力もつ・お金が入ってくる
→ さらに人格UP お金UP の善循環

 

 

ノートを読み返すと去年ブータンで感じ腑に落ちたことや最近 学び感じたことなど
この線上にあり、この感覚がさらに強化されています。

まだまだですがこのような状態を創り出していきたいと強く思いました。

 

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代表 金谷光憲

代表 金谷光憲

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