伊藤マナの高野山リトリートに参加して

先日 伊藤マナさんヒロさんの高野山リトリートに参加した。

去年7か月に渡り受講した岡部明美さんのLPL14期(心の学び系)のおかげで、自身が変化しまた世界が広がった。
今回もそのご縁で高野山で修行され阿闍梨であるマナさんが開催すると聞いて なんとか予定を空けて参加した。


大好きな高野山は10年ぶり。
一人参加して、LPL仲間が数人と別の研修仲間で来られてる経営者さん達らと3日間過ごした。

うれしい再会もあった。瞑想と高野山見学が中心でのんびりしていたが気づきの多い3日間だった。
自分の内側の変化がおもしろかった。

元々「生かされてる」という感覚はあるがそれを瞑想で再認識した。


後日読んだ執行草舟さんの本「根源へ」で、フランス哲学者パンゲが「自死の日本史」で 日本の武士道を貫くものを「運命への愛」という言葉で捉えた と書いてあった。

「運命を愛するとは宿命を受け入れること。宿命をすべて受け入れれば自死を許容する心が芽生える。
自死とはつまり美しい何ものかの為に、自らの人生を奉げつくすことの結果で日本では武士道精神によってそれは発露された。」

自死まで到達できるかはわからないが そのように生きれたらと思う。
それが「自分の存在に誇りを持つ人」なのかなと。

奥の院はすばらしかった。
雨がふっていたおかげで、緑がみずみずしく清らかな感じがして美しかった。

木があるがままに在り、お墓は秩序あるものも 規則性のないものも 年月に応じて苔むしている。
そして長い時間を経たお墓と自然(木々)が共存し調和している。
日本人に生まれて良かった。

橋を渡ると 空気が適度に張りつめている感じがした。それが心地よく 清々しかった。
5分ほど誰とも話さず独り 静かに過ごした。至福だった。
大樹にふれて温かさを感じた。 見上げるととても気持ちよかった。


宿坊での食事。
精進料理がおいしかった。ゆっくり噛んで食べる。
食事の時の瞑想。歩く瞑想。
いつもせわしなく食べてる、歩いてる。。 丁寧に生きようと思った。


宿坊にてご先祖様への回向をお願いした。気になっていた曾々祖父さんに回向をと思い 母に戒名を聞いたところ、私が次女に名付けた名前と漢字が少し違うだけで同じ名前だったことに驚いた。いい発見だった。

クリスタルボールを聴きながらの瞑想(睡眠)最高に気持ち良かった。
波動ってすごい。
目に見えない力をそこかしこに感じれた。

また訪れたい。

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代表 金谷光憲

代表 金谷光憲

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