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12月イベント 曽爾テラワキ氏の即興ライブ「響木」をふりかえる

 カテゴリー:社長が語るイベント紹介
マルキン家具12月イベント 暖炉を囲み音楽とお酒を愛でる会「響木-Hibiki-」

今回は広くお声かけせず、10-15人で開催する予定でしたが、
19名の方々にお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆さま ありがとうございました。

  

 

音楽を楽しむのには、音響だけでなく、聞く場、雰囲気、そして身体を預けるチェア・ソファ
も、大切な要素だと思います。

ですので インテリアショップだからこそできる、「体感する」音楽イベントとして、
今回は お客様が座るチェア、ソファを、デンマークで個展をされるなど
海外で評価の高い家具デザイナー 岩倉榮利氏のチェアを中心にセレクトし
くつろいでいただきました。

 

お酒と暖炉とこだわりの家具という、贅沢な時間を愉しみながら
曽爾テラワキ氏による即興で繰り広げられる心地良い音色を 楽しんでいただけたのでは
ないかと思います。

彼が奏でる見たことのない木楽器の身体にしみいるような優しい音色、不思議な感覚で
とても心地よいひとときでした。

初めは お食事をしながらリラックスしてお聴きくださいとお伝えしていたのですが、
皆さま引きこまれて 誰も席を立たず、当店スタッフが使うエレベーターの扉の開閉音が
申し訳なく思うほど、皆様 お静かに聞き惚れておられました。

 

場を感じながらのライブ感を大切にしたいという テラワキ氏の考えから、
全く打合せもなく 進行しました。

また 前日・当日の参加連絡が多く、お席や料理の手配を当日増やすなど
おもてなし&司会する側としては なかなか大変でしたが、それはそれで楽しめました。

私やスタッフ達の その場その場での即応能力があがってくれればと 思います。

期せずして、彼とのトークで 私の家具に対する念いも話せました。
前回のトークショーに続き、ライブでのトークは緊張しますが、おもしろいですね。

 

テラワキ氏が演奏中座っているソファは 岩倉氏が1970年代にデザインしたキザソファを元に
近年、奈良県十津川村で村の杉を用い 彼の指導の元 製作されたソファです。
(マルキン家具は十津川村の家具シリーズ TOTUKAWA を展示販売している
西日本唯一のショップです)

テラワキ氏が用意した親指ピアノ「カリンバ」がソファの肘にピッタリ収まり、
彼も驚いていました。

ヨッシーが用意してくれた木楽器の数々。
キザソファはもちろん 日本のアンティーク家具とも合っています。

 

今回の彼のライブは 見た目も音も、当店の雰囲気・コンセプトと想像以上にピッタリで、
場に馴染み、まさに家具と楽器が響きあう感じがしました。

後日、テラワキヨッシーから 「音がいい感じで響いていた」
「響木のテーマはマルキン家具とぴったりハマったと確信した」
「最高の空間で演奏させてもらった。これまで経験した中で一番贅沢な企画やった」
とうれしい連絡がきました。

彼の友人が彼に話したところによると
「暖炉の火が音と共鳴して揺らいだり止まったりしてたのがすごかった」
そうです。

 

実験的に始めた企画でしたが、また来年もやりましょう ということになりました。

「音楽というアートとインテリアの融合」

来年も出会いを大切にし 良いモノを継続しつつ 新しい試みにチャレンジしていきたいと
思います。

 

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