NEWS / BLOG

インテリアショップ店主が考える 家を買う時の場所の選び方 

インテリアショップ店主が考える 家を買う時の場所の選び方

2019年春、隣の土地に外国人専用ホテルが建つことが決定しました。。

9階建ての大型ホテルで、騒音や振動で生活に支障がでるであろうこと、また 近年インバウンドが盛んになるにつれ 報道はされませんが、地元の治安は急速に悪くなっています。
地元の学校のこともあり、小さい子どもがいる親としてはこのままここで住み続けることに限界を感じ、郊外に住むことを決め 家を探すことにしました。
(現在はホテル経営の会社が倒産。駐車場になっています)

私達の考える豊かな暮らし
・適度な自然環境
子供の教育を考えても 自然を身近に感じさせたいと思います。
例えば 「英語を学ばせたければ 英語を聞かせる前に耳を鍛えた方が良い。その為には自然の音が1番、それが無理ならCD等の電子音ではなくレコードを聴かせよ」
と教わったことがあります。
四季を感じたり、土いじりをしたり、自分たちで工夫して遊びを編み出してほしいな と思います。

・新鮮な野菜が手に入りやすい生活

・負担にならない程度の昔ながらの近所づきあいがある
何かあった時に大事なのは近所づきあい。 防犯上でも付き合いのある地域は狙われにくいといいます。

仲のいい不動産屋さんに相談したところ、新築の価格が高騰しているとのことだったので 中古物件を中心に探しました。

私が考える場所の選び方
災害マップを見て安全度をチェック
最近 災害が増えています。起こっても安全と思われる場所を選ぶことは大切かなと思います。

その土地の昔の状態をチェック
山を切り崩して造成した崖近くの場所や 以前田んぼだったり埋め立てて年数が経ってない場所は地盤が緩いと考えられ
避けた方が良いと思います。

・バランスのとれた地形

・近隣のショップや学校 交通の便
駅からの距離なども大事ですが 近所にどのようなお店があるかで住んでる人々の嗜好・属性がわかります。
自分たちが通いたいお店があるかは重要だと思います。

コロナの影響で、テレワークなど 仕事や生活のスタイルが変わり 郊外に家を求める人が増えているそうです。

都市に人々が集中し過ぎている、地方の過疎化が懸念されているので、コロナ騒動が
「本来 人の暮らしに大切なものは何か」を見つめなおす 契機になれば この厄災に少しは意味が見いだせるのかと思います。

The following two tabs change content below.
代表 金谷光憲

代表 金谷光憲

大阪マルキン家具 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-11-3 (グーグルマップで見る 営業時間:11:00~19:00(定休日:水曜日) 電話番号:06-6641-0467 / ファックス番号:06-6641-4706 Email:net@marukinkagu.net ホームページはこちら / オンラインショップはこちら

関連記事一覧

大阪マルキン家具オンラインショップへ
スタッフ募集ページへ

最新の記事