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板座チェアと張座・張込チェアの違い

張座・張込仕様と板座のメリット・デメリット

まず、張座・張込仕様と板座のメリットとデメリットを考えてみました。
メリットも重要ですが、デメリットを知ることで選択が明確になるので同じくらい大切です。

張座・張込仕様の場合

メリット

張座・張込仕様 張地 ダイニングチェア

・座面の素材、色が選べる
・座り心地が柔らかくやさしい(クッション性が高い)
・軽い(板座に比べると軽い場合が多い)
・座面の張り替えができる(カバーリングタイプやメーカーで張り直しが可能な場合がある)

張座・張込仕様の椅子の場合、張地の素材や色が選べるものが多いため、バリエーションが豊富。
コーディネートの幅が広がるため、選ぶのが楽しくなります。

大阪マルキン家具では、お客様のご要望に合わせてご自由にお選びいただける張地もございます。

マルキンブログにも掲載
『テキスタイル』

デメリット

張座・張込仕様 座面

・食べこぼしの染み、汚れがつきやすい
・表面の劣化が早い

布地やレザー(本革)などは、食べ物や飲料をこぼした際、染みになってしまいます。
なかなか汚れが落ちないのと、張地の劣化が早いため、座面の張り替えが必要となってしまいます。

小さなお子様やペットがおられるご家庭には、一番重要な懸念事項かもしれません。

板座の場合

メリット

板座 ダイニングチェア

・食べこぼしをサッと拭き取ることができ、汚れがつきにくい
・丈夫で表面の劣化が少ない(メンテナンスしやすい)
・木の感触が気持ち良い

まずあげられるのが、丈夫という点と、座面の張り替えの必要がないということ。
張座・張込仕様は、何かをこぼしたときには染みになってしまう場合がありますが、板座の場合はすぐに拭き取ると大体の汚れは落ちます。
ひどく汚れてしまったときは、紙ヤスリで磨いてシミや汚れを落とすことが可能。
オイル塗装の椅子の場合は、メンテナンスをすることで木材本来の風合いが蘇り、永くお使いいただけますよ。

デメリット

板座 座面

・座ると硬い(長時間座るとお尻が痛くなるものもある)
・冬は座面が冷たく、クッションが必要な場合がある
・使用する木材の量が多いため、重量がある

一般的な板座は、長時間座るとお尻が痛くなる場合があります。
板座の椅子は木の板の上に直接座るため、木材本来の温もりや心地よさが感じられます。
夏場は木の感触が気持ちが良く感じられるのですが、冬の朝などに冷たくて座れないという方は、クッションや座布団が必要となります。
材質にもよりますが、重いものが多いです。

「ざぐり」加工の板座がおすすめ

板座 カフェチェア ざぐり加工

木材の硬さが気になる方におすすめなのが、お尻が痛くならないよう職人の技術で工夫されたざぐり加工の椅子。
ざぐりとは、お尻がフィットしやすくすると同時に滑りも解消するため、座面(板)を掘り込んで凹みをつける加工のことです。

高山ウッドワークス 商品一覧

高山ウッドワークスの
商品一覧はこちら

板座の椅子が人気がある理由

デメリットを理解した上で、あえて板座を選ばれる方も多く、大阪マルキン家具でも人気です。

一番多い理由は、見た目の印象。
木材の温もりや柔らかさが感じられ、デザインがおしゃれなものが多い。

使えば使うほど風合いが増し、それが味となり、愛着を持って10年後、20年後も使い続けられるのも魅力です。

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