ローテーブルの選び方、使い方について

おすすめローテーブル オクタゴン使用例
ソファを購入したものの、どのようなローテーブルを購入したら良いのか、その選び方にお悩みの方はいませんか?
今回はローテーブル(リビングテーブル・センターテーブル)の選び方をご紹介いたします。
ぜひご自宅にぴったりなテーブルを見つけてみてください。

ソファや一人掛けソファの間にリビングテーブル

まず最初に、ローテーブルとは?

ローテーブルとは、例えばソファの前などに置いて使う背の低いテーブルのこと。
リビングテーブル、センターテーブル、コーヒーテーブルなどと呼ばれることもあります

それらに厳密な区別はなく、背が低いからローテーブルリビングで使うからリビングテーブル部屋の真ん中に置くからセンターテーブルなど・・・
ヨーロッパでは、かつてコーヒーを飲むために作られたという由来があるそうで、コーヒーテーブルと呼ばれることが多いそうです。
日本の卓袱台は、センターテーブルに当たると言われています。

リビングで使い、コーヒーを飲むときに便利なリビングテーブル、センターテーブル、コーヒーテーブル

目的を考える

ローテーブルは、あると便利。
でも、一体何のために欲しいと思うのか?
目的によって選ぶものが変わってくるので、まずは目的から考えるのが大阪マルキン家具流です。

ローテーブル選びのポイント、高さは座って過ごすなら36cm以下が使い勝手がよく、ソファならそれ以上が良いかと思われます

食事がとれる場所にしたいのか、本格的に仕事がしたいのか、収納を兼ねたものが良いのか、軽くお茶やお酒を飲む場所にしたいのか、冬はこたつとして使えるものが良いのか・・・

例えば、食事がとれる場所や仕事をする場所として使いたいならば、ソファに対して少し高めのものがおすすめ。
軽くお茶やお酒を飲む場所として使うなら、ソファに近い高さがおすすめです。
高さに関しては、後の「サイズを考える」のところでお話しします。

収納を兼ねたい方には、収納付きや棚付きタイプがおすすめ。
棚付きタイプは、床に座って使用する場合に足が入り辛いことがあるのでご注意ください。

収納付きは、その名の通り収納力があって一石二鳥。
隠す収納が叶います。

デザインを考える

長方形・正方形の四角形に加え、円形・楕円形・三角形のような変形など、いろいろなデザインがあります。

ローテーブル選びのポイント、デザインは好みで決める
小さなお子さまがいるご家庭は、角がなく丸みを帯びているものが安全性が高くおすすめです。
部屋には四角い家具が多くなりがちなので、円形や変形タイプだとアクセントになりますよ。
ローテーブルはリビングの中心に置くテーブルなので、どんなデザインのものにするかで空間の雰囲気が変わります

ローテーブル選びのポイント、脚をウォールナットとブラックガラスで合わせたシーン
他の家具と材や色合いを合わせると、統一感が生まれます。
アクセントにするために、あえて異素材のものにするのも素敵ですよ。

ローテーブル選びのポイント、床のイメージで和風に合わせたシーン

サイズを考える

リビングテーブルのサイズを選ぶ際、ソファの大きさはもちろんですが、部屋の大きさや周りのスペースを考えることも大事なポイントです。
幅は、ソファの座面と同じくらいか、小さめを選ぶのがおすすめ
ソファの座面よりも大きくなってしまうとバランスが悪くなり、動線も悪くなってしまいます。

リビングテーブルの大きさはソファの座面よりも小さいもの

高さを考える

用途によって、おすすめの高さは変わります。
ソファとセンターテーブルの高さを比較してみます。

・低めのテーブルを使用した場合
背の低いリビングテーブルの使用例
低いテーブルを使用した場合、圧迫感が少なく、お部屋をスッキリ広く見せる効果があります。

・テーブルとソファ座面の高さの差が±5cmの場合
一般的な高さのリビングテーブル使用例
一般的に使いやすいとされている基準となる高さ
物を取りやすくするなら、5cm程度高いテーブルを選ぶと良いです。

・高めのテーブルを使用した場合
背の高いリビングテーブルの使用例
▲ ソファ座面高さ:42cm テーブル高さ:60cm

書き物やパソコンなどの作業・お食事をするなら、座面よりも20~30cm高いものがおすすめ
床に座る場合のテーブル(座卓)の高さは30~40cm、こたつは脚が入れられるよう少し高めの40cm程度が一般的です。

昇降式テーブル使用例1▲ モデル身長:174cm テーブル高さ:70cm

使用イメージ

昇降式テーブル 高さ別比較1低:55cm
一般的に、座面より5cm程度高いテーブルだと、すっとカップに手が届きます。

高:70cm
タブレットで動画を見たり作業をしたり、食事をする場合も座面よりも30cm以上が楽になります。

昇降式テーブル 高さ別比較2

適正な高さは、ソファの座面の硬さやご使用される方の体格などによって個人差があるので、実際に体感するのをお勧めしています。
大阪マルキン家具では、高さや横幅・奥行を自由に選べるオーダーテーブルを色々展示しています。
ご来店いただき、実物やレイアウトをお楽しみください。

オンライン相談・ご来店予約などを受け付けております。

大阪マルキン家具では、「ご来店のご予約」を承っております。
また、「ZOOMなどによるオンライン相談」も可能です。

オンライン相談・ご来店予約のページはこちら

お電話でも承りますので、お気軽にお問合せください。
お問合せ先:06-6641-0467
営業時間:10:00~19:00(定休日:水曜日)

大阪マルキン家具がおすすめするローテーブル

おすすめローテーブル 昇降式で高さを自由に変えられるエックスリフト
ダイニングの高さ(72cm)からローテーブルの高さ(24cm)まで、高さを自由に調節できるテーブル。
ウォールナット無垢材を使った、高級感あるX脚の昇降式です。

X脚・昇降式ダイニングテーブルの詳細はこちら

おすすめローテーブル 昇降式で高さを自由に変えられるルチア

幅85〜130cm、奥行き55〜90cmでサイズオーダーが可能。
天板角に丸みをつけることも可能です。
アルダー節あり材の1本脚昇降テーブル。

1本脚・昇降式ダイニングテーブルの詳細はこちら

おすすめローテーブル 軽量、汚れに強いルーチェ
重厚感のある見た目に反して、非常に軽量タイプ(約10kg)。
アウトドア対応で汚れにも強い、お手入れしやすいテーブルです。

アウトドア対応リビングテーブルの詳細はこちら

おすすめローテーブル 2つあると使い方が無限大ライン
潔く無駄を除いた国産オーダーローテーブル。
サイズも高さもお好みでオーダーすることができます。

おすすめローテーブル 2つあると使い方が無限大 ライン2

オーダー可能な国産ローテーブルの詳細はこちら

ローテーブル選びのポイント、棚付きでテーブルの上をすっきり
収納を兼ねたい方には、こちらをおすすめ。
天板がスライドし、内部にものを収納することができます。

ローテーブル選びのポイント、収納付きテーブルの使用例

ローテーブル選びのポイント、棚付きでテーブルの上をすっきり
美しい優雅な曲線と木目と優しさと品格を兼ね備えた、美しく癒される変形リビングテーブル。

※棚付きタイプを床に座って使用する場合、足が入り辛いことがあります。ご注意ください。

美しく癒される変形リビングテーブルの詳細はこちら

日進木工geppoこたつ(ローテーブル)の使用イメージ
冬は炬燵を使うご家庭なら、上質で国産のこたつ兼ローテーブルはいかがでしょう。
季節によって入れ替える必要もなく、収納する場所も不要。
とても便利です。

国産のこたつ兼ローテーブルの詳細はこちら

ローテーブル選びのポイント、幅100cmあたりのものは一人暮らしや個人部屋での使い勝手が良い

無垢の温もりが感じられる、素材感たっぷりの国産ローテーブル。
サイズオーダーだけでなく、引き出しをお付けすることも可能です。

素材感たっぷりの国産ローテーブルの詳細はこちら

おすすめローテーブル オクタゴンとドンドン

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